御城印

◊壬生城御城印◊

鳥居氏の3つの家紋を配置した御城印! コレクションの一つに、いかがでしょうか?

※販売箇所

・壬生町観光協会      (平日のみ) 8:30~17:15

・道の駅みぶ「みらい館」         9:00 ~ 19:00

・壬生町歴史民俗資料館        (月曜・火曜午前休館) 

                    水曜~日曜 9:00~17:00

                    火曜日    13:00~17:00

※販売価格:1枚300円(税込、A6サイズ)

「壬生城のご説明」
壬生城は文明年間(1469年―1486年)に壬生氏第2代当主壬生綱重によって築かれたといわれています。

江戸期に入ると城主が頻繁に変わりましたが、正徳2年(1712年)に鳥居忠英が3万石で入封後は明治維新まで鳥居家による七代の居城として使用されました。

鳥居家は、関ヶ原の戦いの前哨戦の伏見城攻防戦で徳川方の大将として4万の西軍を2千人足らずで2週間食い止めたのち、

討ち死にをした、忠臣として名高い鳥居元忠の子孫です。鳥居元忠は鳥居家中興の祖として、城内の「精忠神社」に祀られています。

壬生城は、日光道中壬生通の途上にあることから将軍家の日光東照宮参詣(日光社参)では、宿城という重要な役割を担う城でもありました。

 

「壬生城御城印デザインのご説明」
鳥居家の家紋3種と江戸期に秀逸な眺めと賞された壬生城大手門と丸馬出の情景を嘉永3年(1850)に記された『壬生領史略』掲載の図を参考に描いています。

鳥居家では、3種類の家紋を使っていました。

一番左の「竹に雀」紋は、鳥居家の正式な家紋で、左の雀は口を閉じ、右の雀は口を開けるもので阿吽を表現するとともに、竹の葉は、33枚と定められていました。中央の「鳥居」紋は、武具(甲冑など)に使われました。一番右の「鶴の丸」紋は、寛政年間から使われ始めた家紋であり、衣服類に使われたものです。

壬生城は、元禄時代に武田流軍学者である山本菅助の設計により、大規模な改修がなされますが、天守や櫓はありませんでした。

この武田流軍学に基づき作事された二層の大手門と大手門前の丸馬出は秀逸といわれ、日光道中壬生通からの眺望は、「雪の降った朝には、朝日に輝き一入の眺め」とまで賞されました。

 

Q1 御朱印と御城印の違いは?

御朱印は、寺社を参拝した証として頂く。

御城印は、城を訪れた記念に購入するお土産。

 

Q2 どうやって保管するのが良い?

御城印帳と呼ばれる御城印を何十枚も保管できるホルダーや、

ほとんどの御城印は、ハガキサイズかそれより少し幅広のA6サイズのため、

年賀状ホルダーなどで代用も可能です。

 

 

 

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